関東学生ラクロスリーグ戦vs日本体育大学 10月9日@江戸川区臨海球技場

真っ青な空の下、過ごしやすい気候で迎えたリーグ戦2戦目。慶應は勝ちきりFINAL4へ進む事は出来るのか。

試合開始。最初のポゼッションは相手に奪われ、先制点を許し、0-1。慶應も強い攻めの姿勢を見せるものの点に繋げる事が出来ず、追加で失点を許し0-2。その後も連携したディフェンスを見せるものの、相手にゴール脇からのシュートを許してしまい、0-3。相手の勢いに飲み込まれた慶應は、その直後にもシュートを決めきられ、0-4。しかし、#12関が好セーブから攻撃に持ち込み、力強く粘り強い攻めで#88川久保が本試合初得点を決め、1-4。その後も隙のないディフェンスで相手の攻撃を守り抜き、1-4で第1クオーター終了。 
第2クオーター開始。#88川久保がドローを取りきり攻撃に持ち込むが、今回も相手に先制点を許してしまい1-5。その後も攻守を繰り返すも、粘り強いライドで相手を追い込みポゼッションを取り戻して、慶應の攻撃に持ち込んだ。ここで#74秋山がフリーシュートを決めきり、2-5。その後も果敢に攻めの姿勢を崩さない慶應であったが、点を決めきる事が出来ず、第2クオーター終了。
第3クオーター開始。再び相手にポゼッションを奪われ、ディフェンスからのスタートとなるが、#51藤田の好セーブからの丁寧なクリアと強い仕掛けで#61大類が裏から点を決めきり3-5。2点差を埋めるべく果敢に攻めるが、相手の隙をついたシュートにより、3-6と再び引き離されて、第3クオーターを終えた。
第4クオーター開始。学習院戦の時同様、最後まで果敢に攻め逆転を狙う慶應。最後に得点を重ね、勝ち越す事は出来るのか。ドローによるポゼッションは相手に再び奪われるものの、ターンオーバーから#74秋山が力強い仕掛けで本試合2点目を決めきり、4-6と点差を詰める。その後も攻守共に強気にプレーをするものの、相手に得点を許したまま点を奪う事が出来ず、4-7で試合終了となった。
勝ち越す事は叶わなかったが、ワイルドカードとしてFINAL4への進出が決まった慶應。「負け」から得られる反省を生かし、立教戦は序盤から慶應らしいプレーを発揮しFINALへの進出を決めたい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
リーグ戦vs日本体育大学
-点数に惑わされずに攻める-

ワイルドカードでFINAL4へ進んだ。2位通過の条件である点差に気を取られず、試合を勝ちきる気持ちを保てるかが最も重要であった。序盤から攻めるラクロスを体現する事が出来なかったが、次のFINAL4では慶應らしい試合展開を作り上げていく。

“関東学生ラクロスリーグ戦vs日本体育大学 10月9日@江戸川区臨海球技場” への 0 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です