Vリーグvs立教大学戦 10月31日@大宮けんぽ1区画サッカー場

雲一つ無い快晴の下行なわれたVリーグ第2戦。雨天が続き約1ヶ月ぶりの試合となった。成長した姿を見せつけて、勝ちきりたい。

試合開始。#94池田がドローを取り直ぐにセットATに持ち込むがミスによりターンオーバーが続く。相手に守備の隙を突かれ先制点を決められて0-1。相手の力強い接点に押し負け中々決められない慶應。#22西股がスピードのある切り込みからフリーシュートのチャンスを着実に決め1-1。両校の積極的なダウンボールへの反応により長く続いた拮抗を破ったのは#18山名。ゴール前での粘り強いロールから追加点を奪い2-1。続けて#57矢代がクオーター終了間際にシュートを押し込み3-1。
第2クオーター。流れを作ったのは再び#22西股。相手ゴーリーの油断を狙いグラボからシュートを押し込み4-1。立て続けに#18山名からゴール前でパスを受けた#57矢代が2得点目。5-1とする。ライドの攻防の末、ゴール前のこぼれ球を#49橋本が拾い押し込んで6-1。再び#18山名がゴール前の混戦を制し7-1とする。
第3クオーター。後半も相手にプレッシャーの手を緩めない慶應は、#27西山が良い位置でフィードパスを受け8-1と突き放す。#57矢代がゴーリーからのパスをインターセプトし決めきり、9-1としリードを広げる展開を作る。その後、相手に縦に力強く運ばれ、9-2。ゴーリーのボールダウンを誘い#60矢島が受け、10-2と得点を2桁に乗せる。直後、ドローからのブレイクを決め#18山名が力強い個を見せ、1on1からレンジの長いシュートを決め11-2。しかしクオーター終了間際、ゴール脇からの鋭いシュートを決められ11-3とした。
第4クオーター。開始早々#67塩田がディフェンスをかわし12-3。#23高橋が果敢に飛び込みインターセプトからシュートを決め、13-3。長く続いたターンオーバーの末、相手にゴール前に飛び込まれ13-4。#57矢代からのフィードを#23高橋が叩きつけ、14-4。

ゲーゲンプレスで試合を支配した慶應。続く日本大学戦も強く寄り圧勝したい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
Vリーグvs立教大学
-勝機はゲーゲンにあり-

明治大学戦に引き続き、セットでの勝負ではなく、ボールに寄れるかの勝負であった。数的有利を作り出し、いかにゲームを有利に進めるかを考えると、1番良かったのは、オールコートの部分であった。勝機はゲーゲンにあったと言える。ニュートラルボールに反応し、早い段階で奪って点に繋げる事が出来た。試合の入りではこれに気付けていなかったが、徐々にゲーゲンプレスを掛けられる様になっていた。又、ボールを奪える様になると、精度と球際の勝負になってくるがこれには未だ課題が有る。しかし、チームとしては狙い通りの勝ち方を全クオーターを通じて体現出来ており、この後の試合も前線でボールを奪い、走り勝っていきたい。

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