Vリーグvs東京女子体育大学 9月22日@国立河川敷公園

まだ蒸し暑さの残る中、天気に恵まれたVリーグ第4戦。予選全勝を懸けた負けられないこの1戦も勝利を掴みたい。

試合開始。ポゼッションをキープしながら攻撃の機会を狙う慶應。開始4分、粘り強いライドにより落としたグラボを拾った#27西山がそのままゴールに押し込み1-0。その後も攻め続ける慶應は開始10分、#92中嶋が華麗にDFを交わしシュートを決め、2-0。
続けて#80横田が華麗な1on1でゴールを奪い、3-0。相手に何度かシュートを打たれるも#15野澤の好セーブにより無失点で第1クオーター終了。
第2クオーター開始。ドローで相手にポゼッションを与えてしまうも、#13三浦のナイスセーブによりポゼッションを奪い返す。
相手のブレイクから慶應は遂に失点を許してしまい、3-1。しかし慶應は攻めの姿勢を崩さず、力強い1on1で相手をかわした#77山田が点を決めきり4-1となる。追加点を許してしまい、4-2。その後相手のファールによりポゼッションを獲得した慶應は自陣まで素早くボールを運ぶと#97小田切からのパスを受けた#27西山が持ち前のスピードを活かしシュートを決め5-2。粘る相手からの力強い攻撃を受けるが、#13三浦のインターセプトにより難を逃れ、5-2で第2クオーター終了。
第3クオーター開始。最初のドローでボールを奪った慶應は流れを掴み、後半も流れを掴む。再び攻撃を組み立てる慶應は、#27西山のフィードから#11清水が決め、6-2。その後相手にポゼッションを獲られるも#70鈴木の好インターセプトも有り、攻撃の手を緩めない慶應だが、中々点を決めきる事が出来ない。長い攻防が続く中、ついに相手に得点を許し6-3。しかし#87髙橋が力強い1on1でシュートを決め、7-3。集中力を切らさない慶應は果敢に攻め続けるも、追加点は奪えず、7-3で第3クオーター終了。
第4クオーター開始。#94池田の背の高さを活かしたドローから直ぐに攻撃に繋げるも、中々得点出来ない。
相手のゴール前での混戦グラボを獲られた慶應は、素早いパス回しで相手に力強く運ばれ7-4。点差を詰められるも、#80横田の力強い1on1から追加点を重ね、8-4。その後も両者譲らない展開が続く。粘り強いライドでボールを奪った慶應は、#35伊藤の素早いリスタートからパスを受けた#11清水がスピードに乗りシュートを決めて9-4。その後積極的な攻めと連携した守備で相手に流れを渡さず、リードを守り続け試合終了。9-4での勝利となった。

最後迄ゴールに強く向かい攻めの姿勢を見せ、連携した守備で試合を制した慶應。しかし得点力への課題も見つかった為、次の日大戦に向け気を抜かず課題を克服したい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
Vリーグvs東京女子体育大学
-着実に1点を決めきる-


今回もVリーグ勝利を掴む事が出来た。いかに運動量を上げて、ボールに寄れるかが勝負の鍵である。今後の試合もボールに積極的に反応し、着実に1点を決めきり連勝を掴んで欲しい。

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