Vリーグvs日本大学戦 11月4日@富士通スタジアム川崎

肌寒い夜に行われたVリーグ3戦目。1、2戦目に引き続き波に乗って勝ちきりたい。

試合開始。ドローを奪われながらも積極的に相手にプレッシャーを与え続け、#67塩田が相手のパスをインターセプトし、ターンオーバーを招く。パスミスにより再びボールを奪われ、守備に戻るが、ゴーリー#15野澤のセーブにより、慶應の攻撃が始まり、#55屋代が#54宮本のフィードを受け、先制点を決め1-0。両校ともパスミスが続き、中々点に繋がらない中、相手のインターセプトから勢いの有るランで速攻を喰らい、1-1で第1クオーター終了。
更なる得点をあげるべく、第2クオーター開始。序盤から慶應が攻撃の流れを作り、#55屋代がスピードの有るカットで#18山名から的確なパスを受け、再び点を決めきり2-1。ドローでの慶應のファールにより相手に攻撃の機会を与えるも、ダウンボールを取りきり、再び攻撃に転じる。#54宮本が相手のファールを誘い、フリーシュートのチャンスを掴み追加点をあげ、3-1。ミスが目立ち中々攻めきれない中、#09宮内の鋭い反応により慶應の流れを作る。果敢にシュートを試みるが決めきれず、再び相手ボール。更に、相手の勢いの有るラン突破により3-2。その後、ドローを取られ相手の攻撃場面になるが、#55屋代がダウンボールを制したものの間に合わず3-2で第2クオーター終了。
点差を広げたい第3クオーター。開始早々#67塩田からのパスを受け、#18山名が相手のディフェンスにプレッシャーを受けながらも決めきり4-2。相手に攻撃のチャンスを与えるものの#49橋本がDFから攻撃を組み立て、慶應の攻撃に持ち込む。相手の隙に#60矢島が勢い良くゴールに押し込み5-2。その後、ダウンボールによりボールを奪われるが、慶應が得意とするゲーゲンプレスライドによってボールを奪い返す。しかし相手に隙を突かれると、遠目のシュートを決められ、5-3。慶應の流れを作りきれず第3クオーター終了。
このままリードを広げ、勝ちきりたい第4クオーター。相手の力強い1on1によって5-4と1点差に追い詰められる。#55屋代が悪い流れを断ち切り、長いレンジのシュートを決めきり6-4。その後、相手のドローブレイクを連携の取れたディフェンスで阻止し、#54宮本が体勢崩しながらもシュートを打ちきり7-4。勢いを付けた慶應は再び攻撃に持ち込み、#57矢代が裏からの攻めで決めきり8-4。残り2分で#49橋本がドローを取りアタックサイドに運ぶが間に合わず、8-4で試合終了。

一時1点差に追いつかれるも、なんとか試合を制した慶應。FINALに向けて更に成長し、慶應の圧倒的な強さを見せつけ勝ちきりたい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
Vリーグvs日本大学
-攻めるという事-

シュートは打たなければ入らない。点を取れる所で攻めなければ試合には勝つ事が出来ない。但し、攻めるという事はシュートを打つ事であり、単にセットATをする事ではない。リバウンドを含め、いかにボールを攻撃サイドに留めておくかが大切だ。それに対して技術力が未だ足りていないという事にこの試合を通して気付かされた。今後は更に技術練に励んで欲しい。

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