関東学生ラクロスリーグ戦vs学習院大学 9月26日@よみうりランド天然芝グラウンド

雨天による一週間の延期を経て、ようやく迎えたリーグ戦初戦。日本一を目指す上で必ず勝利を掴まなければならない一戦である。

試合開始。#88川久保が上げたドローを#06三枝が取りきりアタックシーンに持ち込む。慶應は果敢に攻め続けるも、得点が遠い時間が続く。そんな中、相手にフリーシュートを与えてしまい、これを決められ0-1。その後も強い攻めの姿勢を見せたが、決めきる事が出来ず、そのまま第1クオーター終了。
第2クオーター開始。先程同様、#88川久保のドローを#06三枝が取りきり、流れに乗りたい慶應は果敢にシュートに向かうも、惜しくも点数には結びつかない。その後慶應のファウルによる相手のフリーシュートで点を奪われ0-2。点を追う展開に徐々にディフェンス時間が長くなって行く様に感じられるも、連携した守りを見せ追加点を許さず0-2で第2クオーター終了。
第3クオーター開始。後半流れを変えたい慶應だが、最初のドローで相手にポゼッションを奪われてしまう。慶應は積極的な攻めの姿勢で幾度もシュートに向かうも相手ゴーリーの好セーブにより点数が決まらない。そして再度慶應のファウルによるフリーシュートで点差が広がってしまい0-3。その後も相手のポゼッションが続き、慶應も連携の取れたDFで粘るも相手に一瞬の隙を突かれ、シュートを決められ0-4で第3クオーター終了。
第4クオーター開始。点を決める事が出来ていない慶應は追い付く事が出来るのか。最初のドローを奪われてしまい慶應はDFシーンからのスタート。相手の長いキープに焦らされるも、攻撃に繋がる機会を窺う時間が続く。その後慶應はフリーシュートのチャンスを掴み、#71平井からのフィードを受け取った#78北村がシュートを決めきり1-4と慶應今試合初得点。その直後ドローを勝ち取った慶應は速攻で#74秋山が鋭いシュートを決め2-4。更に慶應ポゼッションが長く続き#88川久保からのフィードを受け取った#57矢代がシュートを決めきり3-4。その後も慶應は積極的な攻撃で#88川久保がシュートを決め4-4と同点まで怒涛の展開で追いつく。完全に慶應の流れに持ち込み#06三枝が果敢に対峙し5-4と相手を追い越していく。慶應は最後まで攻めの姿勢で点を守りきり5-4で試合終了。大逆転での勝利となった。

序盤はゴールに強く向かうも思うように得点が決まらず少し焦りもあった様に見えたが、粘り強い慶應は最後の最後まで諦めず着実に点数を重ね大逆転での勝利を勝ち取った。次回の試合までに今試合の反省点を生かしさらにパワーアップした姿に期待したい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
関東学生ラクロスリーグvs学習院大学
-1Qで5点を体現する-


先ずは1勝出来て良かった。3Q迄はプレーが硬く、自分達が緊張しているという自覚すら無い状態であった。しかし、4Qのラスト10分で5点を取りきったことに自信を持ち、次戦では1Qから慶應の攻撃的なラクロスを体現したい。

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