特別大会vs青山学院大学戦 9月27日@アミノバイタルフィールド

遂に迎えた特別大会初戦。
連日降り続いた雨も止み、爽やかな秋晴れの中行われた。数少ないブロック戦の内の1戦。FINAL4進出に向けて大事な試合である。

試合開始。ドローを奪われながらも相手にプレッシャーを与え続ける。幾度のボールダウンを誘うもファールが続き、目標としていた先制点を奪われ0-1。今シーズン強化して来たゴール裏からの仕掛けにより#88川久保が粘り強い仕掛けで1-1に追い着く。直後に相手のファールを誘い、#33山本がフリーシュートを落ち着いて決め2-1。相手に攻め込まれるも、#99鈴川、#81野々垣を中心とした奪うディフェンスで攻撃に繋げ、#88川久保がフリーシュートを決め3-1とし2点リードで第1クオーターを終えた。
第2クオーター。流れに乗ったまま、#74秋山がフリーシュートを押し込み4-1。その後、相手に攻め込まれるも、#12関が好セーブを続け失点を許さないまま第2クオーター終了。
第3クオーター開始直後再び#74秋山が力強い1on1を決めきり5-1とすると、#43高木、#58清水が立て続けにフリーシュートを決め7-1。#59日野、#88川久保がドローを支配し、テンポ良く攻撃に持ち込みチャンスを広げる。#43高木、#26井上がゴール前の駆け引きを制し9-1。第3クオーターで一挙5点を獲得しリードを広げる。
第4クオーター。粘り強く攻撃を続け、相手の隙から#33山本のフリーシュートが決まり10-1。終盤、相手も攻撃の機会を作るが慶應もプレッシャーを緩めず試合終了。10-1での勝利となった。

コロナ禍で遂に開幕した特別大会。目標とする関東地区優勝に向けて大きな1歩となった慶應。圧倒的な攻撃力を軸に最後まで走り続けた熱い試合となった。次戦の学習院戦に向け更なる成長が期待される。

大久保ヘッドコーチからのコメント
特別大会vs青山学院大学
-チーム全体の勝利-

試合が開始するまでは、凄い緊張感があり、どうなるか分からないという重い空気だった。しかし、しっかり走って1Q途中から流れを取る事が出来た結果、最終的に見ると完勝する事が出来た。これはトップチームだけでなく、チーム全体が2月から新歓やオンラインの練習試合、オンラインミーティング等でしっかりと準備をしてきたチーム全体の成果である。1年生、サブチームを含むチーム全体の練習の質の高さが結果に繋がった為、皆も頑張らなくてはいけない。どれだけ質の高い練習が出来るかが大事である

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