友岡阿美が初めて見せた涙。そして今、後輩に伝えたいメッセージ。

「12月10日で試合は終わったんですけど、本当は16日まで試合があると思っていたので、そこの間の練習は全部行ってたんですよ。自分の中で終われなくて」 2018年の慶應ラクロス部の挑戦は、12月10日大阪での全日本選手権準…続きを読む続きを読む

全日本選手権準決勝 vsNeo 〜サッカー親父のラクロス観戦記〜

これまで観戦記は、2018チーム勝利の一助になれば、という思いで書いていたので、最後の試合が終わった瞬間、再びペンを持つ気は全くなかった。ただこれまで見届けてきた慶應女子ラクロス部2018チームが完結した証がないと自分自…続きを読む続きを読む

全日本大学選手権大会 決勝 vs関西学院大学 〜サッカー親父のラクロス観戦記〜

どんなスポーツでも決勝戦だけは全く別物とよく言われている。考えてみればこの2年と数か月、慶應女子ラクロス部は公式戦で負けたことがない。苦労しながらも飛躍的な成長を遂げ、2018チームは全勝で勝ち上がってきた。そんな慶應2…続きを読む続きを読む

関東学生リーグ 〜サッカー親父のラクロス観戦記〜

学生スポーツの醍醐味の1つは、1試合ごとにチームが成長し、数週間後数か月後には全く見違えるようなチームに成長していることだろう。慶應義塾大学女子ラクロス部2018チームもその例外ではない。 ===============…続きを読む続きを読む

ラクロスに生きる。大久保宜浩HCの信念とは

今や日本でもその名を広く知られるようになったスポーツ、ラクロス。慶應義塾は国内で初めてラクロス部を設立した“ラクロス界のパイオニア”としての誇りがある。しかし、歴史をさらに遡るとある人物のもとに辿り着く。慶大女子ラクロス…続きを読む続きを読む

一人のATとして。友岡阿美が思う理想とやるべきこと。

「やっとっていう感じですかね」—関東学生リーグ第4戦の農大戦。勝てばFINAL4進出の決まるこの試合でAT友岡阿美が今季初ゴールを決めた。0-1と先制点を許した中、迎えた前半10分。清水珠里からパスを受けて、…続きを読む続きを読む