8月25日 関東学生リーグ vs法政大学

強い日差しがグラウンドを照りつける中、関東学生リーグ法政大学戦が行われた。先の立教戦に引き続き、勝利を掴み取っていきたいところである。

試合開始。一発目のドローを#51石田が取りきり、素早くゴールまで繋ぐが惜しくも先制点のチャンスを逃す。その後慶應がボールを回し続け、約6分にわたる長い攻撃の末、#32友岡から#73伊藤へのフィードパスが通り、1-0。見事に先制点を奪う。続くドローも慶應が取りきり、セットATに持ち込む。途中ダウンボールを法政に奪われるも#33西村の華麗なインターにより相手に攻撃権を与えない慶應。1得点目と同様#32友岡から#73伊藤へのパスで2-0とさらに得点を重ねる。引き続き慶應の攻撃が続くが、ウォーターブレイクタイムアウト後、法政からのリスタートにより相手に流れを与えてしまい、敢え無く1点を奪われる。総じて慶應がボールの主導権を握り、2-1で前半終了。

2-1の接戦で始まった後半戦。中々流れを掴むことが出来ずターンオーバーが続くも、相手のディフェンスの隙を突いた#72吉岡の中カットへのパスが通り、華麗に3点目が決まる。その後何度もボールポゼッションを相手に奪われそうになるが、#73伊藤や#7浅井がダウンボールを逃さず取り、セットATに入る。相手のファールで2度のフリーシュートを得た#33西村はどちらも確実に決め、得点は5-1。しかし、ここから思うように攻撃できず、10分間にも渡る激しい攻防が続く。そんな中、ゴーリーの#5西村が何度もナイスセーブを見せ、会場を沸かせる。会場の声援を受け、#33西村が執念のシュートで3得点目を挙げ、6-1。その後素早くパスを繋ぎ、#72吉岡も負けじと得点を挙げる。得点は7-1となり、大きく点差を広げる。圧倒的運動量で最後まで走り切った慶應、7-1で試合終了。

大量得点を目標に臨んだ今試合。もう少し点差を開きたかったところだが、原因を追究し、次の試合に繋げていきたい。

応援してくださった皆様に誠に感謝申し上げます。

有難う御座いました。

以下、大久保コーチによる総括

リーグ戦 vs法政

̶仏の顔も三度までー

試合自体は最初攻め込んだ時に1点しか入らなかった事で試合が停滞した。最初のフリシューがインクリになったり、シュートチャンスで確実に決めきれずゲームがもたついた。そこでシュートが入っていればゲームがぐっと動いただろうね。悪い流れになりまた相手に攻め込まれた。後半に入って、また結局大事な所のチャンスで決めきれず、そんなゲームでしたね。ベンチは我慢我慢我慢、、もう我慢できない!の連続で、チャレンジしているメンバーがチャレンジする中でもう少し結果を残していかなきゃいけないんだけど、それがまだ出来ていない。唯一ゴーリーのあいこが3セーブした事はよかったね。他のメンバー達はもっとチャンスをものにしないといけないゲームなんじゃないですかっていう感じです。

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