10月21日 Vリーグ vs日大高校

VリーグFINAL4進出を懸けた絶対に負けられない試合となる本試合、慶應の強さを見せていきたい。

試合開始。ボールダウンにより相手にボールを奪われるとそのままゴール前に運ばれてしまう。更に慶應のファールにより相手にフリーシュートが与えられ、0-1と相手に先制点を許す展開に。負けられない慶應、ラインアウトからのリスタートで一気に攻撃を仕掛け、#13高木が力強くシュート、同点に追いつき1-1。その後相手がシュートを打つものの#90富田が華麗にセーブ、そこからブレイクを掛け、パスを受けた#43髙木がシュート、2-1と得点を重ねる。お互いに一歩も譲らない状況が続く中、相手のファールによりフリーシュートを得た#84河島がシュート、惜しくも相手ゴーリーにセーブされる。しかし、相手のファールにより再度#14岡嶋にフリーシュートが与えられると勢いの有るシュートで3-1と点差を広げる。その後両チームダウンボールによる激しいターンオーバーが続き、シュートチャンスを得るもののお互い決めきる事が出来ず、3-1のまま前半が終了。

後半開始。最初のドローを#31馬林が取りきる。#13高木や#47山﨑が力強くシュートへ向かうも得点が決まらず敵にクリアを運ばせてしまう場面もあったが#92丸野の作り出したターンオーバーで再びセットATに持ち込み、#36藤澤の1on1により4-1。続くドローは#90富田の落ち着いたパスでスムーズに運び、#43髙木から#13高木へのフィードパスが決まって5-1。勢いをつけた慶應はその後も果敢にゴールへ向かい、#14岡嶋や#99鈴川も得点のチャンスを狙うが相手ゴーリーがセーブし、激しくターンオーバーを繰り返す。#85針山からのフィードパスで#84河島のシュートが決まり6-1、更に点差をつけた。この後相手に1点奪い返されるもすぐさま#43髙木のシュートで挽回し、7-2。最後は#98徳光が#43髙木からのパスを見事に打ち込み、一年生ながら1得点に貢献した。8-2で試合終了。

負けられない一戦を勝ちきった事は大きな一歩となった。Vリーグ優勝に向けて次からも一戦一戦を大事にしていきたい。

応援してくださった皆様に誠に感謝申し上げます。

有難う御座いました。

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