【#BEYOND KEIOLAX vol.7 松任谷安珠】

引退を迎える4年生単独企画として、今年度は【#BEYOND KEIOLAX】をお届け致します。優勝への想いとはまた一味違うラクロス・大学生活への想いをお伝え致します。

今回は、松任谷安珠(MD)へのインタビューになります。

あなたにとっての 4年間の大学生活とラクロスとは?

ラクロスというか、ラクロス部に尽くした4年間でした!コーチ、先輩、同期、後輩のお陰で、毎日ラクロス部の事を考えて、色々な新しい事に挑戦出来たと思っています。

ラクロス部に尽くした4年間の中で、特に印象に残っているのは、先輩に「部活をやること、部に貢献するということはただ練習するだけではなく、係の仕事を行うことで貢献することもできる」と声をかけられたことであったと話す。1年次からかけられていた言葉ではあったが、係活動を主体となって行う3年に進級した際、この言葉を思い出し、それから係活動にもさらに注力するようになったそうだ。SNSに投稿する用の動画作成や、女子ラクロス部のファンクラブ開設、小学生を対象としたラクロス教室などを始めとした今まで行われてこなかった新しい企画やアイディアを打ち出し、それらの多くに主体となって実行してきたそうだ。初めて動画作成をした際には、周りからの反響が大きく、感謝されることで、係や仕事を行う上でのやりがいを感じることができたそうだ。

一方で数々の挑戦をする上で、難しかったこともあったそうだ。松任谷にとってチームスポーツを行うことは初めての挑戦であったため、チームで頑張るということや、どのようにして後輩に指示を出し、多くの仕事を分担していくのかを考えることは難しい時もあったそうだ。

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後輩に伝えたい想いを教えてください!

「やり続ける」ってことが重要だと思います!「明日部活行きたくないなぁ」とか、「今日やる気出ないなぁ」って思う日はあると思うけど、とりあえず部活に行きましょう笑!
部活に行かなくて後悔する事はあっても、行って後悔する事はないはず!!

4年間「やり続ける」ことで、松任谷自身、日々成長することができたと話す。やり続けることによって生まれ、得られた財産は自分自身への自信であったそうだ。4年間を通して自らの強みを生み出すことや、成長させることができるのは、部活動を行うことによって得られる最大の財産となりえることは間違いない。

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次の投稿は、山田美花奈へのインタビュー投稿になります。

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