8月17日 サマーステージ予選

東京外国語・創価・神田外国語・国士舘・家政学院大学 線

台風一過の快晴の下、1年生にとって初めてとなる公式戦のサマーステージ予選が行われた。厳しい暑さに見舞われながらも、短い試合時間の中で各々の力を精一杯出していきたい。

1試合目開始。第1クオーターのスタートのホイッスルが鳴ると同時にボールに食らい付いた #71平井がそのままシュートを決め1-0。その隙を突かれ1-1となるも、立て続けに#88川久保と#33山本が力強いボール持ちにより点を入れ、3-1。勢いに乗った慶應はその後再び #71平井が追加点を2点上げ、5-1で第1クオーターが終了した。
5-1で第2クオーター開始。開始と共に、グラボをクロスに収めた#55屋代が迷いなくゴールへ向かい10秒に満たない内に得点し、6-1。両者シュートの打ち合いが続く中、相手のシュートが決まり6-2。その後ターンオーバーが続き、中々点数へと繋げる事が出来ないまま6-2で試合は終了となった。

大久保ヘッドコーチからのコメント
-新人戦とは-

今の試合でも、迷わずチャレンジした子が自分の経験値を積む事が出来ている。少しプレーに迷ってしまった子は悔しさだけが残ってしまう気がする。そういう試合である。本番はまだまだこの後である為、先ずは全員がチャレンジする事だと思う。

日本女子・東京大学 戦

2試合目開始。第1クオーター開始と共に強い仕掛けによりフリーシュートを獲得した#33山本は冷静に決め、1-0。続けて#22西股のフィードから#71平井がシュートを放ち、2-0。#51藤田 も懸命にセーブし、失点を防ぐ。そして#88川久保と#33山本が勢いのあるドライブにより2得点を上げ、4-0。しかし続けて連続で2点奪われてしまい、4-2で第1クオーター終了。
4-2で第2クオーター開始。開始早々、#33山本から#71平井への鋭いフィードからシュートが決まり、5-2。その後も#22西股の積極的な攻撃により慶應のポゼッションが続く。#88川久保が余裕のある動きでゴールの真正面からシュートを決め、6-2。相手をゴールに寄せつけない慶應の猛攻から、#71平井が迷いの無いシュートを打ち込み7-2。そのまま相手にシュートを打たせる事なく7-2で試合終了。

圧倒的な強さを見せつけた初の新人戦。この勢いを忘れずに決勝リーグにおいても活躍を期待したい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
-新人戦とは-

1試合目よりチャレンジ出来ていた。育成と話をして、勝負にこだわりながらやってきた。その中で皆、沢山の挑戦をしていく事が大事かなと思う。そういう試合は出来ていたと感じる。出れなかった人も何故出られなかったか考え、次の練習からより頑張るのも良いと思うし、やはり新人戦は次の練習に如何に生かすか、チームの為にどんな目標が立てられるかというのが出ても出なくてもすごく大事な事なので、そういった意味では良い試合が出来ていると思う。決勝も期待している。

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