6月23日 準リーグvs中央大学

梅雨も本格化する中、幸運にも雨雲を吹き飛ばした日となった準リーグ第3戦目。前回の試合にて勝利を収め、勢いに乗った慶應。引き続きその力を発揮していきたい。

試合開始。最初のドローを取られ、そのまま相手のポゼッションに持ち込まれる。素早いパス回しに対応出来ず、先制点を許し0-1。巻き返そうとするも相手の勢いに押され2点目を決められる。何としても悪い流れを断ちたい慶應。DFの#47山﨑がクリアを受けシュートを押し込み、1-2と意地を見せる。その後、双方点を重ね2-3で第1クオーター終了。

追い付きたい第2クオーター。序盤から#45宮川が連続して2得点を挙げ4-3と勝ち越す。しかし、屈せず相手も追加点を入れ4-4。両者譲らぬ鬩ぎ合いが続くも#71平井が均衡を破り5-4。更に得点を増やし、第2クオーター終了間際に#54宮本がゴールネットを揺らし7-4と相手を突き放して後半を迎える。

第3クオーター開始。果敢にゴールに向かうも相手のゴーリーに得点の機会を阻まれ 、点に繋げる事が出来ない。そんな中、開始6分相手のフィードに翻弄され7-5と失点する。皆が待ち侘びた得点を#45宮川が遂に挙げ、ハットトリックを達成する。8-5と更に点差を広げたい慶應だが、決定率の悪さが際立ち第3クオーター終了となる。

第4クオーター。積極的な仕掛けと攻めの姿勢を見せるが、シュートを決めきれず得点が動かない時間帯が続く。#98德光と#44上林が立て続けに得点を重ね11-5。#01安西が鉄壁の守りを見せ無失点で試合終了。

予選ブロック残す所後1試合となった準リーグ。課題が浮き彫りとなった今試合、修正をして最終戦を勝利で飾り、決勝リーグへ進みたい。

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