11月11日 準リーグ 準決勝 vs立教大学

冬の訪れを感じさせない心地良い陽気の中、準リーグFINAL4立教大学α戦が行われた。優勝へ向けた大事な1戦、必ず勝利を収めたい。

試合開始。最初のドローを奪われ、相手のポゼッションが続く。苦しい展開の中ゴール前でのダウンボールを取った相手がそのままシュートを決め、0-1。その後も思うようにボールを運べず、ミスを重ねてしまう。守備の時間は続き、力強い走りで中へ切り込んできた相手に良い状態でのシュートを許し、0-2となる。悪い流れを中々断ち切ることが出来ず、更に追加点を挙げられる。これ以上のミスは許されない慶應、圧倒的運動量を活かした粘り強いライドでポゼッションを得る。繋いだボールは#26井上が鋭いシュートを押し込み、得点は1-3。徐々に流れを掴み始めるが、シュートを決め切ることは出来ず前半終了。

2点ビハインドで迎えた後半。負ける気なんて微塵もない慶應、華麗にクリアを運びセットATへと持ち込む。#59日野のフリーシュートが決まり2-3、1点差まで追い上げる。このまま慶應の流れを続けたいところ。#71髙橋がシュートを放つものの、ゴーリーセーブとなる。相手に素早くクリアを運ばれ2-4。巻き返したいところだが、ここから約10分に渡るターンオーバーが続く。クリアのキーマン#90富田から何度もナイスパスが出るが上手く点には繋がらない。この膠着状態に終止符を打ったのが#38石井。鋭いフリーシュートを決め3-4とまた1点差に詰める。続いて#26井上もゴールを狙うが惜しくも得点とはならない。しかしゲームの支配権は譲らず、#43髙木がフリーシュートを押し込み4-4で同点、チームを沸かす。更に#91竹内が相手のパスをインターし、駄目押しのシュートをゴールにねじ込み5-4。試合時間残り3分。油断ならない状況の中、相手に痛恨の1点を許し5-5。残り2分。一気に攻め入られ5-6。またもやリードを許す。絶対取り返したいところだが、ここで無念にもホイッスルが鳴り響き5-6で試合終了。

後半は慶應らしいプレーを見せることが出来たものの、最後の油断が優勝への道を断ち切ってしまった。必ずこの悔しさを3位決定戦に繋げたい。

応援してくださった皆様に誠に感謝申し上げます。

有難う御座いました。

“11月11日 準リーグ 準決勝 vs立教大学” への 0 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です