準リーグvs東京農業大学 10月31日@サンケイスポーツセンターS3フィールド

雨が降る気温の低い中行われた、準決勝を前にした大事な試合。慶應らしい攻めの姿勢で連勝を掴みたい。

試合開始。#55屋代のドローを#92中嶋が取りきり、慶應が流れを掴む。#18山名からのフィードを受けた#86大久保が冷静にシュートを決め、1-0。互いに譲らない時間が続いたが速攻で繋げたボールを#35伊藤が鋭くゴールに打ち込み、2-0。その後、#18山名が連続で2得点を決め、相手に流れを渡す事無く、4-0で第1クオーター終了。
第2クオーター開始。#87髙橋がドローを自分で取りきり、攻撃に繋げる。中々追加点が決まらない慶應だが、#15野澤の好セーブで相手に流れを渡さない。#92中嶋が力強い1on1でフリーシュートのチャンスを得ると、このチャンスを物にし、5-0。その後も、攻めの姿勢を崩さない慶應だったが、クオーター終了間際に相手にシュートを決められ、5-1で第2クオーター終了。
第3クオーター開始。最初のポゼッションを取り、流れに乗った慶應は、#27西山がゴール裏からの強い1on1で相手を交わし、6-1。続いて、#55屋代がゴール前での粘り強いロールによりシュートを決め、7-1。その後、#27西山が相手のファールを誘い、フリーシュートのチャンスを得ると、確実に決めきり、8-1。さらに、#11清水からのフィードを受けた#27西山が再びシュートを決め、9-1。クオーター終盤には、相手のオウンゴールにより、追加点を重ね、10-1で第3クオーター終了。
第4クオーター開始。10-1と慶應が大きくリードしている状態で始まった最後のクオーター。慶應の圧倒的なドロー率で相手に攻撃のチャンスを中々渡さない。フリーシュートのチャンスを掴んだ慶應は#86大久保がしっかりと決めきり、11-1。果敢に攻め続け、#18山名が力強い1on1で相手DFの間をすり抜けシュートし、12-1と相手を引き離す。
その後も#18山名は#87高橋から受けたフィードを決めきり、13-1。さらに#18山名は#86大久保からのフィードを受け取り鋭いシュートでゴールネットを揺らし、14-1。クオーター終了間際に惜しくも相手に得点を許し14-2となるが、最後まで慶應は奪うDFを体現し、相手に簡単に攻撃チャンスを与えず14-2での勝利となった。

慶應らしい攻撃的なラクロスで、相手に攻撃チャンスを中々与えず、圧倒的な強さを見せつけた。準リーグFINALでは細かい修正を重ね、選手一同1番良い状態で試合に挑める様努力していきたい。

渡邊コーチからのコメント
準リーグvs東京農業大学
-準決勝、決勝を見据えた試合-


雨天で寒い試合だったが、大差を付けて勝利する事が出来た。準決勝と決勝を見据え、個々の課題を見直し、今後も練習を重ねていきたい。

“準リーグvs東京農業大学 10月31日@サンケイスポーツセンターS3フィールド” への 0 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です