準リーグFINALvs立教大学α 11月20日@大宮けんぽグラウンド2区画サッカー場

青空の下、過ごしやすい気候で行われた準リーグ決勝。21チーム最後の試合で有終の美を飾りたい。

試合開始。最初のポゼッションは相手に奪われるが、#02栗山のナイスセーブにより相手に得点を許さない。その後、慶應も強い攻めの姿勢を見せるものの点に繋げる事が出来ない。しかし、相手に攻撃権を譲ってしまうと、相手の強い1on1で先制点を許してしまい、0-1。両者共に譲れない局面でポゼッションの取り合いが続くが、得点は決まらず、0-1で第1クオーター終了。
第2クオーター開始。#63杉山が最初のドローでポゼッションを勝ち取る。しかし、相手に立て続けに攻められるも、#02栗山が巧みなセーブを見せ相手にネットを揺らさせない。そして、クオーター中盤、ディフェンスの#96井田がラン突破でボールをゴール迄運び、鋭いシュートで遂に点を決め、1-1。良い流れに乗った慶應は、#57矢代が得意のゴール裏からの強い1on1でシュートを決め、2-1。その後、相手の不意をつかれてしまい、2-2。しかし、クオーター終盤、相手のパスミスからのボールダウンにすかさず反応した#18山名が鋭いシュートを決め、3-2で第2クオーター終了。
第3クオーター開始。ドローは相手に取られるも、好ディフェンスにより相手のミスを誘う。続いてフリーシュートのチャンスを得た#93小田切が確実に決めきり、4-2。更に、#17岩本が1on1からの力強いシュートを決め、5-2。その後、両者一歩も譲れない展開が続き、#02栗山の好セーブによってこのクオーターを無失点で抑え、第3クオーター終了。
第4クオーター開始。クオーター序盤、ラン突破で相手を交わした#57矢代がこの試合2得点目となるシュートを決め、6-2。互いに譲らない時間が続くが、両者共にシュートは決まらない。クオーター終了間際に惜しくも相手に得点を許し6-3となるが、最後まで粘り強く走りきり6-3での勝利となった。

両校共に最後まで粘り強い姿勢を見せた準リーグFINAL。21チーム一丸となって悲願の優秀を掴み、優秀の美を飾ることができた。

大久保ヘッドコーチからのコメント
準リーグFINALvs立教大学α
-最後まで走り続けて掴んだ優勝-

第1クオーターは皆顔が真っ青で、視野も狭く、ミスが連発していた。頭が真っ白で、緊張で何も出来ないのは予想通りであったが、そこで相手に1点しか許さなかったのが勝因だった。そして、第2クオーター以降、皆体が思い通りに動けるようになり、ボールへの寄りや走り続ける事が出来ていた事が大きな勝因である。全員が粘り強く走り続けた事で最高の結果に繋がった。

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