準リーグFINAL4vs明治大学 11月13日@三芳グラウンド

冷たい空気が張り詰める中、月明かりの下行われた準リーグ準決勝。決勝進出を懸けた大事な一戦。

試合開始。最初のドローは奪われたものの、攻めのディフェンスで直ぐにポゼッションを取り返す。#18山名のゴール前への的確なフィードを受けた#55屋代が力強いシュートを決め、1-0と先制点を取る。更に、リバウンドに反応した#18山名がボールをゴールに押し込み、2-0。力強い1on1でフリーシュートのチャンスを得た慶應はこのチャンスを#93小田切が決めきり、3-0。その後も相手に流れを渡す事なく、第1クオーター終了。
第2クオーター開始。相手のポゼッションで始まるも、#02栗山のナイスセーブにより相手に得点を許さない。ゴーリーからのパスをインターセプトした#55屋代が冷静に決め、4-0。#57矢代のゴール裏からのフィードを受けた#18山名が鋭いシュートを決めきり、5-0。しかし、相手に連続得点を許してしまい、5-2。クオーター終盤、#67塩田がフリシュートで追加点をあげ、6-2で第2クオーター終了。
第3クオーター開始。最初のドローで#55屋代が慶應のポゼッションに持ち込み、果敢にシュートを打つも中々決まらない。しかし、#57矢代と#18山名が立て続けにゴールを奪い、8-2。勢いに乗った慶應は、積極的な攻めの姿勢を見せる。#18山名のディフェンスを掻い潜って放ったシュートが決まり、9-2。#93小田切は華麗なダッヂで相手を翻弄し、相手ゴールを割る。10-2で第3クオーター終了。
第4クオーター開始。クオーター開始直後、正確なフィードを受けた#93小田切が今試合3得点目をあげ、11-2。混戦グラボをものにした#63杉山が華麗なダッヂでディフェンスを交わし、12-2。その後、相手に連続得点を許してしまうも、#57矢代が得意とするゴール裏からの1on1でシュートを決め、13-4で試合終了。13-4での勝利となった。

最後まで走りきり、全員が攻める姿勢を持ち続ける慶應らしいラクロスを体現出来た。来週に控えている準リーグの決勝戦も、コンディションを整えて圧勝したい。

大久保コーチからのコメント

-最後まで走りきって圧勝-
全員が最後まで走りきり、慶應らしいラクロスを体現出来た。今後も準リーグの決勝や、Vリーグがある為、コンディションを整えて優勝する。これから行われる試合も走るラクロスを体現したい。

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