準リーグFINAL4vs学習院大学戦 11月8日@松伏総合公園多目的競技場

分厚い雲に覆われた空の下行われた準リーグ4戦目。

試合開始。#63杉山のドローから始まり、混戦グラボを制した#44上林が素早くパスを捌きセットATに持ち込む。#63杉山の強い1on1から放たれたシュートはポールに弾かれるものの、跳ね返ったボールをすかさずキャッチした#61大類がそのままシュートを打ち先制点、1-0となる。その後、相手の素早いクリアにより相手陣へと運ばれ、シュートを打たれるものの、#51藤田のナイスセーブによりボールを奪い返す事に成功する。#14岡嶋のフィードを、中にカットをした#18山名が受け、シュートが決まり追加点をあげ、2-0。その後ラインアウトから相手ボールになるものの、#76田中がインターセプトをし#18山名にパスを出す。#18山名の0度からの強い1on1によるシュートが決まり、3-0。その後も人数有利を利用した#76田中のシュートにより4点目を追加し、相手を突き放して4-0で無失点のまま第1クオーターを終える。
第2クオーター開始。両校共に攻めきれず中々得点が決まらないまま7分が経過。ダウンボールを#60矢島が制し#61大類に捌き、遠目からのシュートが決まり5-0。第2クオーター終了間際、相手のファールをチャンスに#63杉山がシュートを決め、6-0。またも無失点のまま第2クオーターを終えた。
更なる得点を目指したい第3クオーター。開始3分、グラボを素早く拾い、混戦から抜け出した#56守安により慶應の攻撃に持ち込まれ、捌かれたパスを#61大類が受け、本日2度目の遠目からのシュートを決めたものの、イリーガルクロスと判定され、無効となる。その後#14岡嶋が相手のファールによりフリーシュートを打ち、7点目を追加し、7-0。ラインアウトから相手ボールになるものの、ゴーリーへのパスを#44上林がインターセプトをし、そのままシュートを決め、8-0。流れに乗った慶應の攻撃が相手のファールを誘い、力強いフリーシュートを打った#57矢代が9点目を追加し、9-0。ハイプレッシャーを掛けるライドによりクリアを運ばせない慶應は、相手のゴーリーの前で#60矢島がインターセプトをし、そのままシュートを決め、10-0。第1クオーターから引き続き、粘り強いライドにより相手に隙を与えない慶應は無失点のまま第3クオーターを終える。
このまま無失点で勝ち切りたい最終クオーター。序盤から果敢にシュートを打ち、攻める慶應だが中々点数が決まらない。疲れが見えてきた最終クオーターで、両校共にパスミスが目立ち、ターンオーバーが相次ぐ中、混戦グラボから抜け出した#61大類が#63杉山に素早いパスを捌き、シュートを決め、11-0。このまま無失点で抑えたい所だが、終了間際、ゾーンDFのズレを利用した相手の素早い攻めから失点を許し、11-1となるものの、ゲーゲンプレスライドにより相手にボールを渡さないまま試合は終了した。

圧倒的得点力により試合を制した慶應。しかし後半の体力不足によるミスも目立った為、次の立教戦に向け気を抜かず課題を克服したい。

大久保ヘッドコーチからのコメント
準リーグFINAL4vs学習院大学
-更なる基礎技術の底上げ-

試合序盤からゲーゲンを掛ける事に成功し、相手が対処する事が出来ないまま、勝利で試合を終える事が出来た。今回は良い試合が出来たが、パス精度やシュート精度、対峙の強さを更に強化する必要がある。次の試合までに、個々の課題を見直し、より多くの点数を決められる様に練習を重ねていきたい。

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